NHK 教育テレビ「金曜アクセスライン」への取材協力&出演をしました。 「金曜アクセスライン」で、ベトナムの食文化の番組企画をたてることになり、日本と共通点のあるベトナムのコメの文化について、企画内容に関する取材を受けました。特に、コメの食文化と関連ある伝統音楽文化を紹介したいということでした。 そんな企画取材を受ける中から、実際に楽器を見せて紹介してほしい、ということになり、番組でコメントを述べることになりました。 「金曜アクセスライン」は、生活情報番組の一つで、料理番組で構成される場合もあります。この日、東中野でベトナム料理店を経営する料理研究家トラン・ティ・ディエップさんが料理の講師を担当しましたが、なぜか、前々日になって、私も料理の講師をするという台本になったと、担当者から電話が・・・。 伝統楽器である一弦琴「ダンバウ」の紹介だけですむはずが、慣れない手付きで、料理講師までするはめになってしまいました。 マスコミ研究者として、異文化は正しく、と言い続けてきましたが、料理フィールドは・・・・こうしてイメージは作られるのか、と貴重なフィールド体験にもなりました。 番組は2001年7月13日に放送されたものです。 NHKの町村アナと日吉。伝統文化についてコメントのはずが、なぜだか料理のお話に・・・ NHKの柘植アナと日吉。いきなり変わった企画に、訳の分からぬまま料理講師を。アオザイの似合う柘植アナと一緒の料理は嬉しいのですが・・・文化の話はできても、料理はイマイチ。実は、お好み焼がうまく固まらず、もんじゃ焼きになってしまったのでした。生放送でやり直しはできず・・・・。 固まらないベトナム風お好み焼「バインセオ」を前に口ばかりの日吉を心配そうに眺める枝元ほなみ氏とトラン・ティ・ディエップ氏。番組終了後に、在日ベトナム人の視聴者から、バインセオ失敗した人、と呼ばれることに・・・
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