宗教団体の炊き出しボランティア
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中央区能内橋にあった宗教団体の炊き出しボランティア。わたしはどこの宗派にも属していないし無宗教の人間であるが、宗教団体のボランティア活動は目についたものであった。テントの中で10人程度の人々が炊き出しと、洋服や生活物資の分配に当たっていた。その奥はドラム缶のキャンプファイアーがあり、人々が食事をとりながら会話をしている。寒さはかなり激しく感じる。知らない同士が地域を核に亡くなった友人や家族の話をしているもの、無口に火に当たっているものなど、笑いながら話しているものなど、さまざま。
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持って行ったカロリーメイトも持ち分を食べつくして、炊き出しの世話になった。被災者ではない自分たちが、ボランティアの対象になることについては考えさせられるものであった。