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社会調査方法論3

武蔵大学社会学部
(2004年度秋期/担当:日吉昭彦)



主題と目標
 社会調査によって得られた数量データを、応用的に分析する手法である「多変量解析」について理解することが主題です。実証的な社会学的計量分析の実際を学びます。コンピューターによる統計パッケージソフトウェア(SPSS)の利用の習熟も合わせて目標とします。講議に加えて、実際に分析作業を行いながらの実習も行います。

内容と計画
 授業では、どのような場面で「多変量解析」を用いることができるのか、「多変量解析」を用いるための調査設計とはどのようなものか、各種「多変量解析」の考え方、などを解説した後、実際にデータを用いながら、下記のスケジュールにある統計手法を学ぶ予定です。
 受講したみなさんの各自の問題関心に基づいて収集したデータなどを用い、各種技法にふさわしいものを選択しつつ、SPSSを利用した統計解析の技法を実習します。各自の意識に基づいたレポート作成実習も行います。

授業のすすめかた
統計パッケージ・ソフトウェアSPSSを利用するため、コンピューターを用いた実習が中心になります。

テキスト
毎回、プリントを配り、それをテキストとします。参考文献は別途紹介します。

1. イントロダクション
2. 多変量解析のさまざまな種類と利用
3. 時系列の変化と重回帰分析 その1
4. 時系列の変化と重回帰分析 その2
5. イメージの研究と因子分析 その1
6. イメージの研究と因子分析 その2
7. イメージの研究と因子分析 その3
8. グループ化とクラスター分析 その1
9. グループ化とクラスター分析 その2
10. グループ化とクラスター分析 その3
11. 変数管理と判別分析 数量化 その1
12. 変数管理と判別分析 数量化 その2
13. まとめ




制作/著作 日吉昭彦
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受講生のみなさまのための
カフェ・・BBS です。

history & syllabi

1999年4月〜2000年3月まで 
 「社会統計学(人文学部)」担当
   シラバス→ 99

2000年4月〜現在に至る 
 「社会統計学(社会学部)」担当
   シラバス→ 00/01/02/03

2002年4月〜現在に至る 
 「社会調査方法論 3
       (社会学部)」担当
   シラバス→ 02/03

2002年4月〜2003年3月まで  「社会学情報処理基礎
       (社会学部)」担当
   シラバス→ 02/03

その他の授業

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・武蔵大学
東京経済大学
成城大学
東京女子大学

関東学院大学
埼玉学園大学
実践女子短期大学
東横学園女子短期大学

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