Featuring Private Music Label's CDs
(New Age Sound Label)
| 1st | Yani |
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| 2nd | Bill Gable | |||||||||
| 3rd | Jennifer Wanes | |||||||||
| 4th | LEO KOTTKE | |||||||||
| 5th | Etta James |
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| 6th | Kenny Rankin | |||||||||
| 7th | Toots Theilemans |
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PrivateMusicRabelはわたしのホームでリンクもはってます。いわゆるニューエイジ・ミュージックのレーベルですね。です、というか、でした。ニューエイジ・ミュージックといってもいろいろあるので、みなさん想像するものも違うと思いますが、プライベート・ミュージックのレコードジャケットには、あまり自然の写真とかが使われていないです。それが表わすように自然/ヒーリングとかのニューエイジとは若干違う位置付けだったと思います。ウィンダムヒル・レーベルは名を馳せましたが、紹介されたころはウィンダムヒルと同時期だったと思います。例えば、ウィンダムヒルのイメージを一つ「水」にみるなら、プライベート・ミュージックは「真空」のような感覚ですかね。
プライベート・ミュージックは初期のころは、ピーター・バウマンが経営していたんですが、シンセサイザー/音響の実験的な色合いが強かったと思います。空間の色づけをSF的な表現へと向かわせる手法は、癒しというよりもファンタジーに近いんじゃないでしょうか。音にこだわって聞くなら、まさに癒しにはならないで、恐怖ものに近いと感じる人もいるかもしれませんね。
そんなプライベート・ミュージックもブーム消沈とともに消え去ったかと思いきや、密やかにコンテンポラリーサウンド/ジャズをだすレーベルとして生まれかわっていたんですね。そのへんの経緯はまたいずれ。今回紹介するのは、すべて最近のプライベート・ミュージックのサウンドです。ただし、その実験的色合いや、空間創造の思想は、ジャンルや雰囲気を変えても感じとることができます。その意味で、良質なポップやジャズを堪能できる素晴しいアルバムがたくさん出てます。参加アーティストも豪華ですし、LA系のウェストコーストサウンドがお好きな方なら、名前も音も聞いたことがあるものがきっとありますよ。